ウィリアムズは、F1マレーシアGP予選で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが18番手だった。ルーベンス・バリチェロ (15番手)「予選に必要なペースがなかったと思う。メルボルンよりも強さはあったので、理由を分析し、レースでどの場所にいるか見てみる必要がある。全体的にみてラップはOKだったし、実際マレーシアで最高のラップのひとつだったかもしれないけど、今日はマシンパフォーマンスを相殺するには十分ではなかった。雨が降っても、ドライレースを安定して走れても、ポイントを目指すつもりだ」
パストール・マルドナド (18番手)「難しいセッションだったし、Q1落ちするとは思っていなかった。マシンは午前中ほど感覚は良くなかった。少しトラフィックがあってクリーンラップを得られなかった。明日のために新品タイヤがたくさんあるし、マシンは予選よりロングランの方がいい。良い戦略があればどうなるか誰にもわからない。ポイントを獲得できない理由はない」関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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