セバスチャン・ベッテルは、4年連続のタイトル獲得にはまだ集中していないと主張する。第7戦 F1カナダGPで今季3勝目を挙げたセバスチャン・ベッテルは、2位のフェルナンド・アロンソに36ポイント差をつけている。11日には、レッドブルとの契約を2015年まで延長したセバスチャン・ベッテルだが、今シーズンのタイトルについてはまだ考えていないと述べた。
「まだチャンピオンシップは長い。もちろん、去年のこの時期は異なるポジションにいたし、終盤にかなり追いつくことができた。とても力強いレースができた」「チャンピオンシップのこの段階では、多くのことが起こり得ると思う。グリッドに並び、レースに集中し、勝利を目指すことに満足している。あとは後半になった僕たちがまだ力強いポジションにいるかだ」
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