レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チームがセルジオ・ペレスを起用することに満足しており、2台でメルセデスに戦いを挑めることを望んでいる。12月18日(金)、レッドブル・ホンダは、2021年にアレクサンダー・アルボンに代えてセルジオ・ペレスをマックス・フェルスタッペンのチームメイトに起用することを発表。アルボンはテスト兼リザーブドライバーとしてチームに残る。
FIA表彰式でセルジオ・ペレスの起用について質問されたマックス・フェルスタッペンは、ペレスの到着を喜んでいると語る。「彼は素晴らしいシーズンを過ごしていたし、彼が持っていたマシンで非常にうまくやっていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。セルジオ・ペレスはサヒールGPでF1初勝利を挙げ、2回の表彰台を獲得した。セルジオ・ペレスは10年間F1パドックにおり、チームに多くをもたらしてきた。マックス・フェルスタッペンもそのことに満足していると語る。。「それはチームに経験をもたらしてくれる。彼と一緒に仕事ができることをうれしく思う。彼はナイスガイなので、僕たちはうまくやっていける確信しる」セルジオ・ペレスの到着により、マックス・フェルスタッペンは、2021年にライバルに対してメルセデスに対して今年よりも対抗できることを期待している。「来年は2台のマシンでメルセデスをもう少し苦しめられることを願っている」とマックス・ヴェルスタッペンは語った。セルジオ・ペレスがスペイン語を話すことについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「チェコはオランダ語を学ぶべきだね(笑)」と冗談交じりに語った。
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