レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、チームが改善を重ねた新しいマシンパーツはいい方向に作用しており“安心”していると語る。FP1は気温が34℃に達する中で行われたが、フェルスタッペンは1分27秒422と後続におよそ0.5秒差のトップタイムをマークする好スタートを切る。FP2はさらに気温が上がる中で行われた。
マックス・フェルスタッペンは、新品ソフトタイヤでの走行でロマン・グロージャンにブロックされ、さらにアレクサンダー・アルボンのクラッシュによる赤旗中断もあり、思うようなアタックができず14番手でセッションを終えた。「FP2でアタックラップ中にブロックされてしまい、思うようなアタックができずに終わってしまった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「しかし今日は悪くない初日になったと思う。改善を重ねた新しいマシンパーツをテストしましたが、いい方向に作用しているようなので安心している。もちろんまだ多くの改善点は残されているし、レースウイークの金曜日は他のチームが何をしているのかは分からない。マシンにいい手応えは感じているけど、引き続き改善に努めていく」「ロングランでも調子はよさそうだけど、このレースウイークにかけて天気が変動していきそうなので、どう状況が変わっていくかはまだ分からない。総合的にはポジティブな初日を迎えることができたと思う。明日、自分たちが本当にどのポジションにいるかが分かるだろう」
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