レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンが、今年のF1日本GPについての思いを語った。2020年のF1世界選手権は世界的な新型コロナウイルスのパンデミックによって最初の8戦が延期・中止となるなど、再開の目途が立っていない。鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPは10月11日とまだ先だが、オリンピックも延期となるなど、決して楽観視できない状況が続いている。
そんな中、マックス・フェルスタッペンは、F1の中断期間を利用してバーチャルレース『Real Racers Never Quit』に参戦し、最終戦の舞台となった鈴鹿サーキットでチャンピオンを獲得。今年のF1日本GPについての思いを語った。鈴鹿は世界最高のサーキットの1つだし、クールなドライブコースだ」とマックス・フェルスタッペンは語る。「特にホンダとのパートナーシップによりさらに特別なものになっているからね。ホンダファンのためにホームレースで良い結果を出したい」「レッドブルとしては、フェラーリとメルセデスと競争する必要があるし、彼らは簡単に勝てるわけではない。過去に僕たちは鈴鹿で良いレースをしている。日本に戻ってレースができることを願っている」
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