レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、エンジンサプライヤーであるホンダF1にエンジンで“もっとリスクを冒す”よう促した。今週末、ホンダの“スペック4”エンジンを搭載したマックス・フェルスタッペンは、プラクティスで好パフォーマンスを発揮していたが、予選Q1でエンジンがパワーを失うトラブルが発生したことでタイムを記録できずに終えた。
だが、エンジンの故障ではなく“縁石の上に乗り上げた際、タイヤが激しく空転し、エンジン回転が上がりプロテクションモードに入ったため、FIAのトルク監視システムが介入(田辺豊治/ホンダF1 テクニカルディレクター)”したためだった。「ダメージはないし、安全的なことの方が大きかった」とマックス・フェルスタッペンは Algemeen Dagblad にコメント。マックス・フェルスタッペンは2019年にホンダを批判しないように注意しており、レッドブルはホンダとの新たなコラボレーションをフルサポートすることを選んでいる。だが、マックス・フェルスタッペンは「僕たちはあまりに安全に行き過ぎているときがある。ちょっと頻繁に限界に近づいたり、ストップしたりしている。他のエンジンでは発生しないかもしれない」と認める。「同時にエンジンには大きな問題はない。でも、もう少し多くのリクスを冒しても問題ないと思う時がある」
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