レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今年F1ワールドチャンピオンを争えることを願っており、レッドブルとホンダF1が今後のレースでもたらすアップグレードに期待していると語る。今シーズンの開幕3戦はメルセデスがすべてのレースで1-2フィニッシュを達成して選手権をリードしている。だが、マックス・フェルスタッペンもドライバーズランキングで3位につけており、まだタイトル争いで重大な役割を果たせるかどうかは未知数となっている。
マックス・フェルスタッペンは、F1ワールドチャンピオンを獲得できるかどうかは今後のレースでレッドブルとホンダF1がもたらすアップグレードにかかっていると語る。「初めてのワールドタイトルまであまり長く待つ必要がないことを願っている。シーズンはまだ長いし、多くのことが変わる可能性がある!」とマックス・フェルスタッペンは Gazzetta dello Sport にコメント。マックス・フェルスタッペンは、実際にタイトルを争うことになっても、プレッシャーの増加を恐れることはないと語る。「タイトルを争っているときに追加のプレッシャーを感じることはない。プレッシャーはシーズン最後のレースでだけやってくると思う。まだタイトルを争えていればだけどね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「でも、ドライバーとして、毎週末、表彰台や勝利を争うことができれば、実際にプレッシャーは感じないものだ。自分自身を見つけることができるベストなポジションだからね」だが、マックス・フェルスタッペンは、現状ではそのような状況になるためにはレッドブルとホンダF1に完全が必要だと認める。「僕たちのエンジンはまだメルセデスとフェラーリのレベルには達していない。でも、現時点ではそれが最大の問題というわけではない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「僕たちはまだグリップがなりないし、シャシーを改善する必要がある。前に進めるようになる前にまずは自分たちの問題を解決しなければならない」
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