ヤルノ・トゥルーリは、ロータスのシートについて憶測が飛び交うなか、アメリカへと飛び立った。ロータスは、2011年にヘイキ・コバライネンと契約を更新することはほぼ確実とみられておりが、ここ数日、ブルーノ・セナやヴィタリー・ペトロフといったドライバーが2011年のロータスのドライバー候補として浮上している。そんななか、ヤルノ・トゥルーリが韓国GP後にマイアミへと旅立ったことが判明した。
報じられたところによると、トゥルーリは木曜日の夜に旧友のファン・パブロ・モントーヤと会い、イタリアンレストランIl Gabbianoで夕食をともにしたという。昨年、トヨタのF1撤退により将来が不確かだった際も、トゥルーリはアメリカを訪問。NASCARをテストし、フェニックスでスプリントカップを観戦していた。関連:・ブルーノ・セナ、ロータスと交渉 - 2010年10月29日・ヴィタリー・ペトロフ、2011年はロータス・ルノーでドライブ? - 2010年9月1日
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