フェルナンド・アロンソが来期もトヨタとFIA(世界耐久選手権)に参戦する可能性は低そうであり、すでに後任としてブレンドン・ハートレーの名前が報じられている。トヨタは、9月に2019/20シーズンのWECがシルバーストンで開幕する際にフェルナンド・アロンソはランナップの一員ではないとの推測についてコメントを控えている。
トヨタの広報担当は「比較的すぐに来シーズンのドライバーを発表できると思います」と Autosports に語っている。フェルナンド・アロンソの後任には、元トロロッソ・ホンダのF1ドライバーであり、2018年のル・マン優勝者で2度のWECチャンピオンであるブレンドン・ハートレーの名前が挙げられており、6月のル・マン24時間レースにもリザーブドライバーとして加入する可能性があると報じられている。フェルナンド・アロンソは、マクラーレンでF1を戦っていた昨年、2018/2019シーズンのWECのためにトヨタに加入したが、まだ今後の計画についてはコミットしていない。昨年、ル・マン24時間レースを制して、今季のWECチャンピオンを獲得する可能性が高いフェルナンド・アロンソは、今後もWECを続ける可能性について“五分五分”だと語っている。
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