トロ・ロッソは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが14位、6番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは15位だった。ジャン・エリック・ベルニュ (14位)「予選は遅いけど、レースでは良いペースがあるという、中国と同じパターンだった。僕たちのペースでさらに前からスタートできれば、日曜日にもっとポジティブな結果を得られると思うので、解決策を見つけなければならない」
「今日は後方からのスタートだったけど、全力を尽くした。これからレースという点では少し休みがあるけど、ムジェロでテストがあるし、そこで僕たちにできることを慎重に見極めなければならないし、スペインGPにむけてさらに良いマシンとともにバルセロナに到着できることを期待している。僕自身としては、予選で何がうまくいっていないのかを分析する必要がある。フランス人としてロマンが表彰台を獲得したことは素晴らしいと思うし、彼のために本当に嬉しく思っている。彼と同じくらい競争力のあるマシンを手にして、彼と表彰だを争えたら素晴らしいだろうね!」ダニエル・リカルド (15位)「6番グリッドからのスタートに望んでいたものではなかった。オープニングラップが僕のレース全体を変えた。最初のスタートが良くなったし、その後に後退していると感じてとてもフラストレーションの溜まる午後だった。フロントウイングがダメージを負ったことも状況をさらに悪くした。今日は力強いレースをするチャンスがあったけど、スタートでそのようなポジションを全て失ったことで、大事なものが犠牲になってしまった。ここから頑張って、再びこのようなことがないように何が悪かったのか理解する必要がある。忘れたいレースだ」関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!
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