関口雄飛が、SUPER GT第7戦タイでGT500クラスで初優勝。6年目のWedsSportにとっても初めてとなる優勝を飾った。予選で自身GT500で初となるポールポジションを獲得した関口雄飛。国本雄資と組むWedsSport ADVAN RC F 19号車は、スタートから後続を大きく引き離しての独走でレースを支配し、初勝利を挙げた。
関口雄飛「決勝直前のウォームアップ走行でも国本選手と話し合ってセッティングを変えた結果トップタイムを出せて、自信を持ってスタートした。序盤は思っていたより後続がついてきたが、5周くらいしたら離れ始め、こちらの方がペースが良いのが分かったので、出来るだけギャップを広げようとプッシュした。スティントの後半、燃料が軽くなってきたのでペースを上げて、タイヤを使い切って戻ろうと思っていた矢先にタイヤが損傷してしまった。まだ幾つかコーナーが残っていたが、幸運にも最終セクターだったので、無線でピットに戻ることを伝え、何とか上手くピットへ戻り、タイムロスを最小限に抑えられたのは良かった。国本選手も同じタイヤで、走る周回数も同じくらいだったので心配だったが、後続のトラブルで差が25秒ほどに広がったので、ギャップを見ながら、国本選手が上手くタイヤをマネージメントしてくれた。勝てて良かった。僕にとってはGT500での初表彰台で初優勝となるが、ここまで本当に長かった。支えてくれたチームや関係者、ファンの方々に感謝している」関連:SUPER GT 第7戦タイ 結果:WedsSport ADVAN RC Fが歓喜の初優勝
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