2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の予選が22日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。ポールポジションを獲得したのは中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。コースレコードとなる1分35秒907を記録した。2番手には0.09秒差で国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には山本尚貴(TEAM MUGEN)が続いた。トップ3のタイム差は0.1秒以内という接戦になった。
小林可夢偉(KCMG)は、ギアボックスとポンプの問題が重なり、Q1で最後のタイムアタックができず18番手だった。スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースは23日(日)の13時40分から35周で争われる。2017 SUPER FORMULA Round.1 Qualifyng関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選:中嶋一貴がポールポジション


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