ザウバーは、2018年にホンダのF1パワーユニットに加え、マクラーレンのギアボックスで使用する契約を結んだと Autosport が報じた。30日(日)、ザウバーは今シーズン限りでフェラーリとのパートナーシップを終え、2018年からホンダのF1パワーユニットを使用することを発表。ホンダは、マクラーレンとザウバーへの2チーム供給という体制となる。
報道によると、ザウバーは個別の契約としてマクラーレンとギアボックス契約を結んだという。マクラーレンは2018年にメルセデスのエンジンを使うとの推測が広まっているが、この報道が事実であれば、少なくとも2018年にホンダのエンジンに適合したギアボックスの製造をコミットしているということになる。しかし、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、契約について口を閉ざしている。「それについては何も言うことはできません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。「今はトランスミッションに関する主催は公表できません。この段階ではさらなる詳細はないですし、あまりに早すぎます」近年、ザウバーは、フェラーリとのパワーユニット契約のパッケージとしてフェラーリ製のギアボックスを搭載してきた。マクラーレンは、メルセデスのエンジンを搭載していた時代にフォース・インディアにギアボックスを供給していた実績がある。関連:【F1】 ホンダ、ザウバーへのF1パワーユニット供給を正式発表
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