ザウバーは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。エイドリアン・スーティル (15番手)「ここまで僕たちにとって難しい週末だった。クルマは運転するのが簡単ではない。それでも、僕たちは予選で一貫して改善することができた。なんとかQ2に進めたし、その後、クルマのバランスにいくつか変更を施して、大きな前進を果たすことができた」
「それでQ2の最後にラップタイムを改善することができたけど、15番手以上は難しかった。でも、現在の天気予報をもとに考えれば、明日は良いチャンスを得られると思う」エステバン・グティエレス (16番手)「Q1はかなりポジティブだったし、強さがあったと思う。でも、Q2のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、パフォーマンスがちょっと妥協を強いられてしまった。タイア温度が狙い通りにはいかなかったし、うまく機能させるのが難しかった。でも、明日は天候次第でチャンスがあると思うし、その挑戦のために準備を整えなければならない」関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
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