佐藤琢磨は、インディカー第9戦ワトキンスグレンの予選で自己ベストとなる5番グリッドを獲得した。佐藤琢磨が11のターンを持つ全長3.37マイル(約5.4km)の伝統あるコースを走ったのは、金曜日の午後が初めてだった。しかし、琢磨は3度目となるファイアストン・ファスト・シックスに出走。今季最高位となる5番グリッドを獲得した。琢磨の最終的な予選スピードは134.589mph(約215km/h)で、これは5番手に相当するもの。ポールポジションを勝ち取ったウィル・パワーのスピードは135.832mph(約217km/h)だった。
佐藤琢磨「今朝の段階でも車はまずまず納得のできる状態でしたが、その後、ロータス・KVレーシング・テクノロジーのスタッフが懸命に作業してくれたおかげで、予選では非常によい仕上がりとなりました。1回目と2回目の予選も順調で、ファイアストン・ファスト・シックスへの参加権を手に入れたときは最高の気分でした。明日のレースでもマシーンは好調を保ってくれると思うので、首位争いを繰り広げることを楽しみにしています」
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