佐藤琢磨は、インディカー 第9戦 テキサスの予選で今季2度目となるポールポジションを獲得した。オーバルトラックでの予選は、各車が2周を連続して走行し、その平均速度をもとにグリッドを決定する。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は平均速度220.250mpをマークし、今シーズン2回目、通算9回目となるポールポジションを獲得した。
「ここテキサスでポールポジションを獲得できるなんで夢のようです」と佐藤琢磨はコメント。「スタッフにここはNTTインディカー・シリーズの象徴的なトラックだと言ってきました。高いバンキング、非常に速いパッシング・・・ポールポジションを獲得できて本当に嬉しいです」「2年前もグラハム・レイホールが1コーナーで(ジェームズ)ヒンチクリフを抜いて勝っています。フロントローは安全です。レースをコントロールすることが最も大きな部分ですね。明日の夜は異なるシナリオになるといいですね。ポールは素晴らしいですが、このトラックは後列でも何かをすることができます」」「チームはクルマに素晴らしいスピードを与えてくれました。コーナーをあれほど速く通過できる感覚はとにかく驚異的です。実際、レンジの下側をキープしていました。クルマはかなりうまく機能しています。エンジニア、特にエディ・ジョーンズのの大きな功績です。とてもハッピーです」
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