佐藤琢磨は、2019年のインディカー・シリーズ 第3戦の予選でポールポジションを獲得。チームの仕事ぶりに感謝していると述べた。佐藤琢磨のポールポジションは2017年のポコノ以来。今シーズン初、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングとの初、ロードコースで初と、初めてづくしのポールポジションとなった。
チームメイトのグラハム・レイホールも2番グリッドを獲得してフロントローを独占。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの2台は明日の決勝を最前列からスタートする。「予選、ポールポジション獲りました。すごくうれしいです」「特に昨日のプラクティスからかなりコンペティティブな予選ができると確信してたんですけど、まさかチームで1-2を獲れるとは思っていなかったので、やっぱりチームが素晴らしい仕事をしてくれたし、グラハムも僕自身も本当にQ3で最後までプッシュしていいタイムが出せたということも本当に今日はうれしいです」「もちろん、明日のレースはストーリーとしてまた変わってきますけども、今日はとりあえずチームが素晴らしい仕事をしてくれたので、その感謝をしたいですし、明日はグラハムと二人できっちりとレースをコントロールできるように頑張って最後まで走りたいと思います」ホンダ勢は、今大会の予選で佐藤琢磨を含めてトップ5を独占。決勝でも期待ができそうだ。関連:インディカー | 第3戦アラバマ 予選:佐藤琢磨がポールポジション獲得!
全文を読む