山本左近が、F1イギリスGP初日のフリー走行を振り返った。ブルーノ・セナの代わりにイギリスGPに出走することが決定した山本左近。F1でレースをするのはスパイカーから参戦した2007年のブラジルGP以来となる。フリー走行でのタイムは実質最下位だったが、明日に向けての準備はできていると左近は語る。
山本左近「2007年以来のF1復帰だし、特に今日は僕の誕生日なので、僕にとって素晴らしい一日でした。ヒスパニア・レーシングではイスタンブールで金曜のプラクティスセッション1で走行したけど、金曜の午後に走行したのは初めてです。今日はプログラムに従って、全てがかなりうまくいきました。オプションタイヤでドライブするのは初めてなので、プライムとオプションの違いを理解しようと努力しました。でも、明日に向けてうまく準備はできています」関連:・F1イギリスGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム・F1イギリスGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
全文を読む