ダニエル・リカルドは、自分がもはやナンバー1ドライバーだと感じられなくなったのでレッドブルを離れたと述べた。最近、レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドがルノーに移籍したのは“マックス・フェルスタッペンとの戦いから逃げた”ためだと語っていた。
しかし、ダニエル・リカルドは自分がルノー移籍を決断したのは、マックス・フェルスタッペンが競争力のあるドライバーだからではなく、レッドブル側にあったと主張した。「マックスに対しては何もない」とダニエル・リカルドは La Gazzetta dello Sport にコメント。「僕たちはずっとうまくやってきたし、それはバクーでの事故の後も変わらなかった。彼と仕事ができないとか、チームが彼に良いクルマを与えているとは考えたこともなかった」「でも、タイトルを賭けた戦いになったら、チームはマックスの側につくだろうなと思った。彼らはマックスを史上最年少ワールドチャンピオンしたいんだ」
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