レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。ダニエル・リカルド (レッドブル)「去年は3位に分類されるのにちょっとした混乱があったけど、それでも嬉しいサプライズだった。去年は初年度よりもトラックを楽しむことができた。かなり汚れていて滑りやすかったし、クルマのフィーリングをあまり掴むことができなかったからね。去年ははるかに良かったし、今年はさらに良くなっているはずだ」
「スタジアムセクションは本当に遅いし、トラックで最もアドレナリンが湧き出る部分ではないけど、かなりテクニカルなので本当に楽しい。空気な薄いのでクルマのハンドリングには大きな違いをもたらす。僕たちは最大のダウンフォースをつけるけど、それでもモンツァより少ないと感じる。クルマはかなり動き回るし、それによって決して100%満足できることはないけど、とにかく対処しなければならない。ファンは素晴らしいし、一年で最高のドライバーズパレードだと言える」関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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