ルノーは、F1イギリスGP初日のフリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、カルロス・サインツが17番手タイムだった。ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)「クルマが思い通りではないところからスタートして、一日を通して改善していくというスタンダードな金曜日だった。いくらかポジティブな改善もできたし、ここでのクルマの状態にはかなり満足している。外はとても暑いし、それが新しい路面と組み合わさせられて、明日の予選セッションと日曜日のレースは面白くなるだろう」
カルロス・サインツ (17番手)「今日は自分たちのプログラムを完了できたので満足している。明日に向けてまだ少し仕事はあるけど、重要なデータを集めることができた。ロングランでは前にクルマが何台もいてかなり忙しかったし、もっとペースは上げられる自信がある。新しい路面はグリップ力がとても高い。最初のセッションのスタートで汚れている時でもそうだった。でも、かなりいバンピーでもある。ターン1と2のDRSは興味深かった。暑くて天気の良いシルバーストンを全開で走るのは爽快な気分だった」関連:・F1イギリスGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム・F1イギリスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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