ロータス・ルノーGPは、2011年F1マシン「R31」を発表した。ロータス・ルノーGPは31日(月)、バレンシア・サーキットでR31の発表会を開催。チームオーナーのジェラルド・ロペス、チーム代表のエリック・ブーリエ、ロマン・グロージャンらリザーブドライバー陣が見守る中、レースドライバーのロバート・クビサとヴィタリー・ペトロフがR31のアンベールを行った。
ルノーとグループ・ロータスが提携し、新生ロータス・ルノーGPの1号マシンとなるロータス・ルノーGP R31は、80年代にロータスが採用したブラックとゴールドのカラーリングを纏い、精悍なルックスに。また、ロマン・グロージャンとともにブルーノ・セナが新たにリザーブドライバーに就任。新しいレーシングスーツを身にまといメディアで紹介された。関連:ロータス・ルノーGP R31 (主要諸元)
全文を読む