ダニエル・リカルドは、F1レースシートに向けて準備ができていると感じている。ダニエル・リカルドは、若手ドライバーテスト初日のトップタイムを記録。条件は違えど、1分39秒616というタイムは、先週末のアブダビGP予選でのフェルナンド・アロンソを上回る3番手タイム。2009年のイギリスF3でチャンピオンを獲得し、今年レッドブルのリザーブドライバーを務めながらフォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたリカルドは、スピードは偶然のものではなく、レースに向けて準備ができていると感じていると述べた。
「いつ準備ができているかを把握するのは難しいと思うけど、僕はもうジュニアカテゴリーでかなりのことを成し遂げてきたと思っている。今回でF1カーを走らせるのは4日目だし、この年齢で手に入れられる回数としては多いと思うし、特にテストが制限されているので簡単なことではないと思う」とダニエル・リカルドはコメント。「準備はできていると思っているし、明日はもう少しロングランをするつもりだし、レース状況で身体がどれくらいもつかの確認になるだろうけど、出来る限りの準備はできていると思っている」ダニエル・リカルドは、レースドライバーの結果と比較した自分のラップタイムは嬉しい喜びだったと語る。今日のサーキットは予選よりもラバーがのって速かったと思われるが、リカルドはきちんとしたQ3の燃料量ではもっと速く走れると感じている。「実際、それなりの仕事はできると思っていたけど、週末のビックボーイ達のタイムにどれくらい近づけるかはあまりわからんかった。なので、かなりクールだったね。考えていたよりも近づいていた」「かなりきちんとした予選シミュレーションだったけど、やや安全な燃料量だった。Q3ではみんなもう少し燃料を抜いて、ギリギリで走っていると思うので、もう少し出せるだろうし、それがわかって嬉しいよ」ダニエル・リカルドは、チャンピオンシップを制覇したレッドブルに乗れることはレアな特権だと認める。「かなり嬉しいよ」とダニエル・リカルドは語る。「ワールドシリーズやジュニアカゴリで一年を通して完璧なクルマを得ることはできるかもしれないけど、とてもレアなことだし、今回はそれに非常に近かった。ブレーキ、ターン、すべてがイメージ通りだ」関連:F1若手ドライバーテスト初日:ダニエル・リカルドがトップタイム
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