スイスの腕時計ブランド チューダー(TUDOR)が、2026年1月28日から2月10日までの期間、松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」にて、F1をテーマにしたポップアップストアを開催する。松屋銀座への出店は今回が初となり、ブランドのレーシングスピリットを前面に打ち出した特別な空間が展開される。会場は、チューダーがパートナーシップを結ぶビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームの世界観を反映。
チームカラーであるホワイトとブルー、そして象徴的なチューダーレッドに彩られ、F1のピットガレージを思わせるダイナミックな演出が施される。レーシングシミュレーターやアーケードレースゲームも設置され、F1ならではのスピード感と緊張感を体感できる構成となっている。展示されるのは、チューダーを代表するブラックベイをはじめ、プロフェッショナルダイバーズウォッチのペラゴス、冒険時計の象徴であるレンジャーなど。最新モデルから定番コレクションまでが一堂に会し、チューダーの哲学とものづくりの系譜を直接感じられる場となる。「BORN TO DARE(挑戦者の精神)」を掲げ、既成概念にとらわれず道を切り拓いてきたチューダーの姿勢は、極限のパフォーマンスを追求するF1の世界と強く共鳴する。今回のポップアップストアは、その価値観を空間全体で体現する試みといえる。TUDOR POP-UP STORE 開催概要会場:松屋銀座 1F スペース・オブ・ギンザ住所:東京都中央区銀座3-6-1期間:2026年1月28日(水)~2月10日(火)営業時間:11:00~20:00※2月1日(日)・8日(日)は19:30まで1926年の創業以来、チューダーは挑戦の精神を軸に、信頼性と実用性を兼ね備えた機械式時計を提供してきた。その哲学とF1のレーシングスピリットが交差する今回のポップアップは、ブランドの現在地を体感できる貴重な機会となりそうだ。
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