キミ・ライコネンは、アルファロメオF1が契約更新を行わなかった場合、誰が自分の後任になるかは気にしていないと語る。41歳のキミ・ライコネンは、F1グリッドで最年長ドライバーとして現役を続けており、今シーズンもチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィと同等もしくは上回る活躍をみせている。
2022年のアルファロメオのF1シートには、バルテリ・ボッタス、ミック・シューマッハ、またはフェラーリ育成のカラム・アイロットという名前がリンクされている。来年について質問されたキミ・ライコネンは「正直なところ、まだ分からない」と Sport1 に語った。「去年のこの時期も同じだった。どうなるか見てみよう」「いずれにせよ、自分のレース記録を更新することに興味はない。すべての記録はある時点で破られるものだ。だから、それが理由で特別な気持ちになることはない」キミ・ライコネンが放出された場合、フェラーリは、今年ハースF1で走っているミック・シューマッハを移籍させると噂されている。キミ・ライコネンは、以前のライバルでありF1の伝説であるミハエル・シューマッハの22歳の息子がF1でこれまでにどれだけうまくやっているかを評価するのは難しいと語る。「マシンがあまり速くないので、彼が輝くのは難しい」とキミ・ライコネンは語った。「だが、それは彼にとっても良いことでもある。なぜなら、人々はマシンが良くないことを知っているからね。それでも彼らが強いレースをして、スピードを示せば、それは彼にとってポジティブなことだ」「彼はその名前で多くのプレッシャーに晒されているけど、マシンが悪くて期待が低いことで、彼に簡単なスタートを与える。それは彼に物事を学ぶためのより多くの時間を与える」自分がミック・シューマッハとマックス・フェルスタッペンの父親とレースをしていたことで年をとったと感じているか質問されたキミ・ライコネンは「いいや、まったくそんなことはないとと微笑んだ。「朝目覚めて、そう感じることはあるけど、レーストラックのレーシングカーに乗っているときは感じない」ミック・シューマッハがアルファロメオで自分の後継者になると考えているかと質問されたキミ・ライコネンは「引退を決断したときに、誰がそのクルマを運転することになるかはあまり気にならない」「それは僕の問題ではない」
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