キミ・ライコネンは、フェラーリのF1カーで苦労しているのはブレーキ・バイ・ワイヤの特定の問題ではなく、むしろより広いセットアップの問題だと主張する。キミ・ライコネンは、難しいオーストラリアGPの週末に耐え、F14 Tのフロントエンドで十分な信頼を得るのに苦労した。フェラーリの公式リリースでは、キミ・ライコネンが解決する必要のある主な問題はブレーキ・バイ・ワイヤシステムであることを示唆していたが、木曜記者会見でキミ・ライコネンは問題はそれよりも大きいと述べた。
キミ・ライコネンは「どこからそれが出てきたのかわからない。それが問題というわけではない」とブレーキ・バイ・ワイヤのせいで苦しんでいるとの見方を否定。「システムに何も悪いところはない。レース後に誰かがそこが問題かと質問してきたけど、それは真実ではない」「主にセットアップだ。思った通りに走るクルマを得ることだね。そのためにいくつかのパーツを作っているし、それを得られれば、ずっと楽になるだろうし、フロントエンドのフィーリングをもう少し掴めるだろう」セットアップ問題を解決するためにフェラーリのシミュレーターで作業しようと思ったかと質問されたキミ・ライコネンは「いいや」と答えた。フェラーリは、メルセデスにチャレンジするにはパフォーマンスを向上させる必要があることをわかっているが、キミ・ライコネンは、チームがそれを実行できるかを疑う必要はないとの考えてる。「もちろん、チームが成し遂げたいと思っていることを考えれば、理想的なスタートではない」とキミ・ライコネンは湖面と。「オーストラリアでのあらゆる困難の後、少なくとも僕たちはそこから何らかのことを掴んでいる」「今はそれを基にして改善してくだけだ。優秀な人々が全力で仕事をしている。やらなければならないことはまだあるけど、僕たちは進歩を続けられると確信している」
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