レーシングポイントは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、セルジオ・ペレスが13位、ランス・ストロールが16位でレースを終えたオトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)「グリッドポジションを考えれば今日は良いレースだった。2台とも無事に完走できたが、ポイントは手の届かないところにあった。昨日の予選セッションの後、困難なタスクにと直面することはわかっていたが、モナコの予測可能性を最大限に生かせることを望んでいた」
「序盤のセーフティカーは、セルジオをピットに入れ、ランスをステイアウトさせることで戦略を分けていちかばちかの勝負をすることができた。だが、レースが展開するにつれ、ジャンプアップしたり、戦略のアドバンテージを生かす機会はほとんどなかった。我々はトラックポジションを得ることができず、午後を通して様々な瞬間にミッドフィールドのトレインに巻き込まれた。簡単な週末ではなかったが、今回の結果を勇気をもって受けとめ、モントリオールで強くなった戻れるように何ができるかを学んでいく」セルジオ・ペレス(13位)「簡単なレースではなかったが、今日はベストを尽くした。レースを終えられたことに満足しているけど、最終的にポイントを争うことはできなかった。実際、僕たちには雨が降って状況がかき回されることが必要だった。でも、小雨は振ったけど、それだけだった。セーフティカーが入ったときにピットに入ることを選択したけど、多くのトラフィックなかに入ってしまい、ラスカスの交通渋滞でかなりのタイムを失った。レース後半にマグヌッセンに仕掛けた。フェアな動きだったと感じているけど、彼はシケインをカットしてポジションを維持した。マグヌッセンの前に出られていれば最終的な結果は違っていたかもしれないし、彼はポジションを戻すべきだったと思う」ランス・ストロール(16位)「全体的にチームにとってチャレンジングな週末だったし、残念ながら、レースも同じくらいタフだった。良いスタートを切って、セーフティカーが入ったときにステイアウトするという戦略面でいちかばちかの勝負に出た。その後は本当に静かなレースだった。第1スティントでタイヤのグレイニングに苦しんでいたし、第2スティントでは少しトラフィックで身動きがとれなかった。望んでいた週末にはならなかったけど、気持ちを切り替えて、2週間後のカナダでは強くなって戻ってきたい」
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