レーシングポイントF1チームは、2019年F1マシンを『RP19』という名称とすることを発表した。昨年末、ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムがフォース・インディアを買収。2019年のF1世界選手権ではフォース・インディアの名前を完全に外して『レーシングポイントF1チーム(Racing Point F1 Team)』としてエントリーしている。
レーシングポイントF1チームは、2月13日(木)にトロントで開催されているカナダ国際モーターショーで2019年のF1体制発表会を実施。オンラインスポーツ賭博企業のスポートペサ(SportsPesa)がタイトルスポンサーに就任することが発表され、『スポートペサ・レーシングポイントF1チーム(SportsPesa Racing Point F1 Team)』として参戦する。レーシングポイントF1チームは、F1バルセロナテスト初日となる2月18日(月)にテストを開始。新生チームの第1号マシンは『RP19』と名付けられることになった。2019年のF1バルセロナテストでは、初日にセルジオ・ペレスが担当。2日目にはランス・ストロールがRP19で初走行を行い、以降一日交代でテストを行う。 View this post on Instagram F1-Gate.comさん(@f1gate)がシェアした投稿 - 2019年 2月月18日午前12時49分PST
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