アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2021年F1カタールGPへの意気込みを語った。前戦F1ブラジルGPでは、アルピーヌF1に2台を抑えて7位でフィニッシュ。コンストラクターズ選手権5位のアルピーヌとの同点を維持する大活躍を見せた。「ブラジルを終えても、コンストラクターズチャンピオンシップでの5位争いに踏みとどまれているけど、タフなレースウイークだった」とピエール・ガスリー。
「再びサンパウロに行けてよかったし、メディアの皆さんによって、前回の2位フィニッシュの思い出を呼び起こされた。今回は表彰台とはいかなかったけど、スプリント予選でも決勝でもスタートがよくなかったのに、7位まで挽回して何度かオーバーテイクも決められたのはポジティブな結果だし、次戦に向かう勢いにもなる」初走行となるロサイル・インターナショナル・サーキットについてピエール・ガスリーは「カタールのコースはシミュレーターで走り、MotoGPのレースも見ていた」とコメント。「シミュレーターでは、4~6速を使う高速コーナーが多くてとても面白いと思うし、高速セクションによってフィジカル面でも過酷になると思う。僕の好きな種類のサーキットで、マシンを空力の限界までプッシュできる高速コーナーが多いので、とても面白くなるはずだ」
全文を読む