シャルル・ピックのマネジメントが、今週末のスパでザウバーとフォース・インディアのチーム代表と面談すると報じられている。RMC Sport によると、シャルル・ピックは今シーズン、マルシャに700万ユーロをもたらしており、その資金はマネジメントグループのレガルデール(Lagardere)が提供・投資しているという。
報道によると、レガルデールは2012年のマルシャのパフォーマンスに失望し、2013年にむけて代わりのチームを探しており、シャルル・ピック側の代表者が今週末のベルギーでフォース・インディアとザウバーの首脳陣と面会するという。またケータハムもシャルル・ピックに「関心を寄せている」としている。また、逆にザウバーとフォース・インディアがシャルル・ピックについて「問い合わせした」ともされており、レガルデールとシャルル・ピックを代表して経験豊富なマネジャーのディディエ・コトンが今週末の面談に臨むという。マルシャのコンサルタントを務めるパット・シモンズは今週、もう一人のドライバーであるティモ・グロックとともにチームの現行ドライバーラインアップに満足していると述べた。シャルル・ピックには嬉しい驚きがあったかと質問されたパット・シモンズは「ああ、その通りだ」とコメント。「今年、彼はF1へのアプローチにおいて成熟したと思う」「彼が速いことは間違いない。それは彼が何度も証明している。レース毎にタイヤのニュアンスやグランプリ週末へのアプローチ方法を学んでいると思う」
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