セルジオ・ペレスは、フォース・インディアのエンジニアリングのレベルは、前所属チームであるマクラーレンと同等だと考えている。セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンで難しいシーズンを過ごした後、今年、フォース・インディアに加入した。複数のワールドチャンピオンチームであるマクラーレンは、その高いエンジニアリング水準で知られている。
だが、セルジオ・ペレスは、インフラとリソースでは負けてはいるが、フォース・インディアのスタッフのクオリティはマクラーレンに引けをとらないと考えている。「このチームには素晴らしい人々がいると思うし、大きなポテンシャルがあり、とてもハングリーだ」とセルジオ・ペレスは述べた。「僕たちは常に成功するためにベストを尽くすことをいとわない。それは多くのモチベーションを与えてくれる」「エンジニアのみんなはトップクラスだ。マクラーレンと同じレベルだ。おそらくスポーツで最高のエンジニアを持っていると評価されているマクラーレンとね」セルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPで表彰台を獲得したものの、シーズン前半は再び複雑な結果となった。だが、セルジオ・ペレスは、小さなテクニカルトラブルとトラック上のインシデントで失ったポイントを除けば、フォース・インディアはウィリアムズのコンストラクターズ4位を争えると考えている。「チームとして僕たちは良い仕事をしている」とセルジオ・ペレスはコメント。「残念ながら、ここまでの僕のシーズンは、序盤のテクニカル問題などでちょっと浮き沈みがあった」「マレーシアでは、予選で電気系に問題が発生したせいでレースを失ってしまったし、いくつかの接触があった」「最終的に、今僕が獲得しているポイントより少なくとも20〜30ポイントは稼げていたはずだ」「フラストレーションが溜まることもある。でも、レースで僕たちが一貫性を示せているのはポジティブなことだ」
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