レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPの決勝レースでフェラーリのセバスチャン・ベッテルを華麗にオーバーテイクして3位表彰台を獲得した。4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ソフトタイヤでの第1スティントを28周まで伸ばしてピットイン。ミディアムタイヤに交換して3番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)を追った。
セバスチャン・ベッテルはフェルスタッペンよりも10周以上先にピットインしており、タイヤ的にはフェルスタッペンが有利。すると31周目にDRSゾーンでマックス・フェルスタッペンはアウトから華麗にオーバーテイク。表彰台圏内に順位を上げる。その後、2番手のルイス・ハミルトンを追いかけたが、ターン1でコースオフを喫するなどのミスもあり、なかなか抜ける位置まで接近できない。それでも最終的にハミルトンから1.634差で3位でチェッカー。ホンダのF1エンジンが十分に戦えるレベルにあることを示すとともにい、ホンダにとってF1復帰後初となる表彰台をもたらした。レース後、マックス・フェルスタッペンは「表彰台を獲得するにはセブ(ベッテル)オーバーテイクすることが必要だった」とコメント。「うまく抜くことができたし、ルイスも追いかけたんだけどね。ちょっと一回芝生の上に乗ってしまって残念だったけど、あれがなくても順位は変わらなかったと思う」「開幕戦でメルセデスにチャレンジして表彰台というのはポジティブな結果だし、いいスタートだ。チームが金曜日の後に頑張ってくれたし、ホンダにとっても復帰後初の表彰台だ」2019 F1 オーストラリアGP 動画OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "tyYWVnaDE67pmSpRSxXkn8lnAwTUUoJv");});関連:F1オーストラリアGP 結果:バルテリ・ボッタスが優勝&最速ラップ
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