メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1日本グランプリのフリー走行3回目でクラッシュを喫した。土曜日の鈴鹿はドライになったばかりの難しいコンディション。バルテリ・ボッタスはスプーンの立ち上がりでコース脇にはみ出してコントロールを失い、スピードに乗ったままマシン右側をガードレースにヒットさせた。この事故でセッションは赤旗中断となった。
リアサスペンション部分はダメージを負っており、ギアボックスまで及んでいないかが心配なところ。バルテリ・ボッタスはすでにギアボックス交換により5グリッド降格が決定している。クラッシュを喫して9周しか走れなかったバルテリ・ボッタスだが、フリー走行3回目をトップで終えている。バルテリ・ボッタス (2017 F1日本GP フリー走行3回目)OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "40MWt4YzE64eLdyUrSWPw6DHK73maPvS");});関連:F1日本GP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム
全文を読む