F1シンガポールGPの予選が16日(土)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得した。今週末はレッドブルが3回のフリー走行全てでトップタイムを記録しており、レッドブル優位とみられた予選。しかし、最後の最後でフェラーリがタイムを搾り出した。
セバスチャン・ベッテルは、ウォールにマシンをヒットさせる気迫の走りをみせ、トラックレコードを更新する1分39秒491をマーク。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に0.323秒差をつけて今シーズン3度目のポールポジションを獲得した。2列目にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。メルセデスは苦手意識の高いシンガポールで苦戦。ルイス・ハミルトンが5番手、バルテリ・ボッタスが6番手と3列目に沈んだ。マクラーレン・ホンダは、今シーズ2度目となる2台揃ってのQ3進出を果たし、フェルナンド・アロンソが8番手、ストフェル・バンドーンが9番グリッドを獲得した。2017 F1 シンガポールGP 予選 動画OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "5qaGpwYzE6VT0Drs_DGsWkgkCpSg5CaT");});関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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