2026年F1モナコGP 決勝の結果・タイムシート。6月7日(日)にモンテカルロ市街地コースで2026年のF1世界選手権 第6戦 モナコグランプリの決勝レースが行われた。優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が入った。3位のアイザック・ハジャー(レッドブル)は赤旗手順違反がレース後の審議対象となっている。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位、ランド・ノリスはリタイアだった。
■ アントネッリがモナコを制し5連勝キミ・アントネッリがポールポジションから主導権を握り、終盤のセーフティカーと赤旗中断を乗り越えて今季5連勝を達成した。ランキング首位のリードもさらに拡大した。■ フェルスタッペンはスタート直後に無念のリタイア2番グリッドのマックス・フェルスタッペンはスタートでパワーユニットのトラブルに見舞われ大きく後退。数周後にマシンを止め、今季初勝利のチャンスを失った。■ ハミルトンが2位 フェラーリは明暗ルイス・ハミルトンは5秒ペナルティを受けながらも2位を確保。一方のシャルル・ルクレールは母国レースでブレーキに苦しみ、終盤にクラッシュしてリタイアとなった。■ ハジャーが初表彰台もレース後審議対象にアイザック・ハジャーはパワー不足やギアトラブルを抱えながらも3位でフィニッシュ。セーフティカー違反についてはお咎めなしとなったが、チェッカー時点では赤旗手順違反についてレース後審議の対象となっている。■ ストロールとルクレールが同じ場所でクラッシュランス・ストロールに続いてルクレールもターン19でマーブルに乗ってクラッシュ。路面の損傷確認と清掃のためレースは赤旗中断となった。■ ラッセルはペナルティでポイント圏外へジョージ・ラッセルはピットレーン速度違反のペナルティ消化手順を巡ってドライブスルーペナルティを受けた。上位争いから脱落し、大量ポイント獲得の機会を逃した。■ 赤旗後の再スタートでサインツJr.が脱落レースは終盤にスタンディングスタートで再開されたが、ニコ・ヒュルケンベルグとの接触でカルロス・サインツJr.がリタイア。ヒュルケンベルグには10秒ペナルティが科された。■ ローソンとリンドブラッドが存在感リアム・ローソンは6位、アービッド・リンドブラッドは7位に入り好走を披露。アレクサンダー・アルボン、エステバン・オコン、セルジオ・ペレスもポイントを獲得した。F1モナコグランプリ 決勝 結果・タイムシート順位NoドライバーチームGAPINTPOSPIT112アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス   - 04244ルイス・ハミルトンフェラーリ6.2716.271↑ 1536アイザック・ハジャーレッドブル23.39417.123↑ 24481オスカー・ピアストリマクラーレン24.2610.867↑ 35530リアム・ローソンレーシングブルズ26.5532.292↑ 54641アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ29.0102.457↑ 94710ピエール・ガスリーアルピーヌ30.3691.359↑ 24823アレクサンダー・アルボンウィリアムズ33.4133.044↑ 35931エステバン・オコンハース37.1403.727↑ 851011セルジオ・ペレスキャデラック39.1532.013↑ 861114フェルナンド・アロンソアストンマーティン41.8992.746↑ 1061298ガブリエル・ボルトレトアウディ42.7480.849↑ 471363ジョージ・ラッセルメルセデス43.3530.605↓ 751427ニコ・ヒュルケンベルグアウディ44.1020.749↑ 161543フランコ・コラピントアルピーヌ48.8644.862↓ 15DNF55カルロス・サインツJr.ウィリアムズ  ↓ 45DNF16シャルル・ルクレールフェラーリ  ↓ 133DNF18ランス・ストロールアストンマーティン  ↑ 41DNF1ランド・ノリスマクラーレン  ↓ 111DNF87オリバー・ベアマンハース  ↓ 12DNF77バルテリ・ボッタスキャデラック  ↓ 12DNF3マックス・フェルスタッペンレッドブル  ↓ 201
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