ミシュランの業務執行社員ディディエ・ミラトンは、ミシュランのF1復帰にはライバルの参加が必要条件だと主張した。7日に開催されたミシュランの株主総会で、ディディエ・ミラトンは「我々は、FIAやF1を運営する他の団体と交渉を進めている。複数のブランドの参戦が認められるのであれば、ミシュランも検討する用意があると伝えた」と述べた。
またミラトンは、ミシュランが決断を下す前に、タイヤを通じてF1が環境を強調することを求めていると付け加えた。ミシュランは、F1タイヤをワンメーク化するというFIAの動きに賛同せず、2006年末にF1から撤退している。
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