メルセデス・ベンツは、ブラウンGPの株式の75.1%を買収したことを発表。チーム名を“メルセデスGP”に変更することを発表した。「メルセデスは来年、独自のファクトリーチームとしてF1世界選手権に参戦する」とメルセデス・ベンツのディーター・ツェッチェ会長は語る。「これはブラウンGPの75.1%の取得は、ダイムラーが45.1%、我々のパートナーであるアーバル・インベストメンツが30%獲得することに合意したことで可能になった。残りは現在の株式保有者であるロス・ブラウン、ニック・フライと他のメンバーが保有する。したがって、ダイ...
「ロス・ブラウンは、チーム代表を続ける。それによって我々は彼の強さを維持する。メルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス・エンジンズにあるエンジンチームのように、新しいメルセデス・ベンツ・グランプリチームは、みなさんご存じのメルセデス・ベンツ・モータースポーツのノルベルト・ハウグによって指揮される」買収金額は、ダイムラーとアーバルは合わせて約1億1000万ポンド(約165億円)とみられている。メルセデスGPは、新しい施設ではなく、ブラックリーにある現在のブラウンGP(旧ホンダF1)の本部で運営される。
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