メルセデスは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。ニコ・ロズベルグ (1番手)「温度によってFP1とFP2とでクルマの走行は異なった。午前中に走ったときはとても気温が低かった。天候もクルマのバランスに影響した。トラックの風向きが変わるたびに変えなければならなかった」
「ここオースティンではしばしば天候が再び変わることがあるので、明日も違ってくるはずだ。つまり、今日学んだことが必ずしも土曜日に役立つは限らない」ルイス・ハミルトン (3番手)「去年ここで3度目のワールドチャンピオンを獲得したので、このサーキットは僕にとって特別なままだ。アメリカで多くのファンが応援しにいてくれて、F1を楽しんでいるのを目にするのはとても嬉しい。トラックでは信頼性によって素晴らしい一日だったし、プログラムを完了することができた。去年ここはウェットウェザーだったし、各タイヤコンパウンドのリファレンスポイントが不足しているので、ニコと僕は理解を深めるために一生に出来る限り多くの多くの部分をカバーする必要があった。明日のFP3と予選に備えて、データを持ち帰って今夜分析しなければならない」関連:・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
全文を読む