メルセデスとフェラーリは、開幕戦F1オーストラリアGPまでにマシンの修正を迫られているという。Auto Motor und Sportによると、搭載が義務付けられたカメラのフロント部のマウントが違法なソリューションで行われていたという。各チームのデザイナーは空力的な観点からノーズにカメラを配置したが、FIAはそれらが規定の15cmより長いと判断した。
同誌の記者ミハエル・シュミットは「FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、各チームへの書簡でこの問題を説明した」と述べ、ヘレスではトロ・ロッソのソリューションも違法とみなされたと付け加えた。「トロ・ロッソはすでに対応しており、1回目のバルセロナテストではブラケットがシャシーと水平にとりつけられた」
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