メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーは、マクラーレンの株式をすべて売却した。マクラーレンは、1995年からメルセデス・ベンツとの提携を開始。ダイムラーはマクラーレンの株式40%を取得した。しかし、メルセデス・ベンツは2010年シーズン前に自身のワークスチームを所有するためにブラウンGPを買収。ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、マクラーレンは株式を買い戻る予定だと述べていた。
「マクラーレン・グループは、完全に独立したスタンドアローン型の企業となる」とマクラーレンも認めていた。だが、昨年までメルセデス・ベンツはマクラーレンの少数株式を保有していた。イタリアの Tuttosport を含むメディアは、メルセデス・ベンツの「段階的撤退」は完了し、2012年1月1日現在、もはやマクラーレンの株主ではないと報道。だが、2013年までマクラーレンは無料でメルセデス・ベンツ製のV8エンジンを使用する。
全文を読む