マクラーレンは、F1中国GPの2回のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが12番手/10番手タイム、ストフェル・バンドーンが18番手/14番手タイムだった。フェルナンド・アロンソ (12番手/10番手)「今日の1回目のセッションは主にクルマに搭載された新しいパーツのテストに費やした。2回目のセッションではタイヤに焦点を当てた。ここでは特にフロントタイヤのデグラデーションがかなり高いので両方のコンパウンドをテストしてくことがストフェルと僕にとって重要だった」
「またセッション終了間際の数分間だけだけど、インターでウエットコンディションでのクルマもチェックすることができた。ウェットでの異なるエンジンマッピングのアイデアなどを持っていることは常に良いことだ。僕たちはレースでは良い天候を予想している。ドライで太陽が出ていて風が異なる方向に吹くことになるだろう。したがって、今日とはあまり似たコンディションにはならないということだし、日曜日に改善する必要があるだろう。僕たちはプログラムの全ての項目を完了させたし、これから全てのデータを調べて、明日にむけてパフォーマンスを見つけ出す必要がある」ストフェル・バンドーン (18番手/14番手)「僕たちにとってスムーズな金曜日ではなかった。FP1でいくつか問題が発生したし、FP2もピットストップの問題があって完璧ではなかった。でも、午後はクルマにより多くの自信を感じることができた。全体的にまた多くのことを学んだし、FP2ははるかに良いセッションだった。今日の最もポジティブなことは、過去数週間で学んできたように、僕たちのレースペースが有望そうなことだ。レースの準備に多くの努力が費やされている。予選パフォーマンスはまだもう少し取り組まなければならないし、いくつか理解しなければならないことがあるけど、全体的には問題ないと感じている。ここでは多くのことが役割を果たす。明日は天候が少しトリッキーになるかもしれないし、タイヤの割り当てに関していくつか異なる可能性がある。でも、僕たちには必要なすべてが揃っていると思う。プライムとオプションの間にはかなり大きな違いがある。挙動がかなり異なるので、状況をかなり面白くするかもしれない。僕たちは準備ができているし、レースのために何を望めばいいかをわかっているので、力強いポジションにいられるはずだ。今日は風もかなり強かったし、全員がその影響を受けていたと思う。でも、全体的には大きな門だはなかった。ピットストップの後、ボックスを離れてすぐには何もおかいいとは感じなかった。ターン3の左に曲がったとことで初めて何かが起こっていると感じて、ミラーを見たら、右リアホイールがぐらついているのが見えたので、安全対策としてすぐにクルマを停止させた。現時点ではまだ調査中なので、何が原因だったかを言うには時期尚早だ。ピットストップはF1の一部だし、常に何らかの方法があると思う。もちろん、バーレーンで目にしたような事故は見たくない。何台か停止しなければならないクルマがいたし、それは間違いなく僕たちが望んでいることではない。でも、時々起ってしまうことだ」エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)「今日は週末にむけてのマシンのセットアップという点では有益な一日だった。充実した作業を完了し、様々なコンポーネント、コンパウンド、故王政をテストすることができた。これから明日にむけてデータの分析に集中していく。週末の雨の恐れはピットレーンの全チームにとってセットアップに疑問を投げかけているが、我々は自分たちが持っているデータを使って何らかの事態が発生した場合のために準備し、出来る限りうまくを読めるよう懸命に作業している。セッションの最後にインターで1周できたので、少なくとも上海でのそのようなコンディションでの情報とクルマの挙動のフィーリングを得ることができた。まだストフェルのピットストップ練習での問題の原因はわかっていない。右リアホイールがしっかりと装着されていなかったようだが、まだ調査中だ」関連:・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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