マクラーレン・ホンダは、第2回バルセロナテスト3日目の午前にも再びトラブルが発生。テスト終了後に予定されていたエリック・ブーリエ(マクラーレン レーシングディレクター)と長谷川祐介(ホンダ F1プロジェクト総責任者)による記者会見がキャンセルされた。テスト2日目には新たなスペックのパワーユニットを投入し、46周の走行ながら、トラブルなく順調にプログラムを進めていたマクラーレン・ホンダ。
しかし、ストフェル・バンドーンが走行を行った3日目、午前中のセッションの終盤の1時間に2度のストップに見舞われた。1度目はピットレーン出口でストップ。その後、コースに復帰したストフェル・バンドーンだったが、ターン10で再びストップ。1度目のストップの前、ストフェル・バンドーンはこれまでのマクラーレン・ホンダのベストタイムとなる1分21秒348を記録していた。ホンダの広報担当は“電気系のトラブル”であり、現在、調査中だとしている。また、今のところはエンジン交換の予定はないとしている。
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