マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダがF1イギリスGPに投入したアップグレードが約束された結果を出していると述べた。ホンダは、F1イギリスGPにむけてエンジンを改善するために2トークンを費やした。これは、新スペックのターボチャジャーを導入したカナダに続いて今季2つ目のアップグレードとなる。
エリック・ブーリエは、マクラーレンはホンダの進化に満足していると語る。「約束された結果が届けられているので満足している」とエリック・ブーリエはコメント。「現在、我々はまだライバルと並んではいないし、メルセデスには離されたままだ。だが、少なくともホンダの改善に気づき続けている」エリック・ブーリエは、ドライバーにアップデートを与え、チームの進展に関与させ続けることが、彼らがプロジェクトにコミットしたままでいることの鍵だと述べた。「我々は彼らの輪の中にいれている。彼らは何が起こっているのか、自分たちがどの位置にいるのか、我々がどこに向かっているのかを把握している。我々は間違った期待は作り出していない」「ドライバーはまだプロジェクトを信頼している。日付を決め、パフォーマンスパッケージを約束し、それらを届けているときはさらにそうだ。彼らは我々はトップに近づいていること、いつかどこにたどり着くことを知っている」
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