14年にわたるF1キャリアを終えたフェリペ・マッサは、2017年に別のカテゴリーでフルタイムで参戦することを望んでいる。250戦にグランプリに参戦したフェリペ・マッサは、9月のF1イタリアGP直前にF1から引退することを発表した。フェリペ・マッサは、まだプログラムは決定していないが、2017年もレースを続けると確信している。
「きちんとしたカテゴリーでフルシーズンを戦うことに取り組んでいる」とフェリペ・マッサは Autosport にコメント。「まだ決めていないけど、いくつか力強いアイデアがある。別のカテゴリーでレースを続ける準備は完全にできている」「ミハエル(シューマッハ)のように別のカテゴリーでレースをすることを受け入れられなかったドライバーを見てきた、彼はそのあとバイクなどに乗っていたよね」「でも、僕はやりたいことをやらないという理由は見当たらない。走り続けることは問題ない」フェリペ・マッサは、ル・マン24時間のような1回限りのイベントに参戦することに“興味はある”が、インディ500については「やらないのは確かだ」と除外した。また、今後もF1に関わっていきたいとフェリペ・マッサは語る。「何戦がF1にも行くつもりだ。全てのレースではないけど、5〜6戦くらいにね。イメージ周りや、アンバサダーとしていくつかの会社と仕事をすることになるかもしれない」「まずはリラックスする必要がある。シミュレーターや会議に行くのではなく、家で素晴らしい時間を過ごす必要がある」「2〜3か月後には何かをやっている必要があるし、家でテレビを観てることはできない。やることを見つけるつもりだ」
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