2014年F1マシンでの参戦を拒否されたマルシャだが、まだ参戦を諦めてはいないようだ。2014年F1マシンでの復帰を試みた現マノーの希望は、F1ストラテジーグループの会合でのフォース・インディアと他のライバルチームによって打ち砕かれた。しかし、 Auto Motor und Sport によると、マノーには新しいプランがあるという。
「チームは新レギュレーションに合うマシンを用意して、第3戦の上海を目指すようだ」と同紙は報道。現在の規則では、F1チームは世界選手権への参戦権を失わずに3戦までは欠場することが認められているという。同誌によると、マノーは、開幕戦オーストラリアと第2戦のマレーシアまでに2015年規約に沿ったF1マシンを作ることは不可能だと述べたという。そのため、4月10日(金)に開幕するF1中国GPを新たなゴールに定めたようだ。「限られたリソースと少ないスタッフでチームがこの時間との戦いに勝てるかどうかは不明だ」と同紙は付け加えつつ、「バーニー・エクレストンは、チームへの全面的な支援を約束している」と伝えた。関連:マルシャ、幻の2015年F1マシンの設計 / マノー MNR1
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