マルシャは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが19番手タイム、シャルル・ピックが21番手タイムだった。ティモ・グロック (19番手)「単刀直入に言って汗まみれのスタートだった。でも、それはシンガポールでは普通のことだし、暑いコンディションは全員にとって非常にタフだ。また戻ってこれてとても嬉しいし、ここで走るのはとても楽しい。ラップの全てが大好きだ」
「今日はかなり順調にプログラムをこなせた。FP2ではかなり重要なテストをした。まだ分析しなければならないけど、マシンは良い進歩を果たせたと思うので僕たちがどの位置に進めるか考えてみたい。それ以外ではタイヤでいくつかロングランができた。週末はタイヤがキーポイントになると思う。出来る限り長くタイヤを持たせることがね。予選でラップをまとめるのは簡単ではないけど、全力を尽くすつもりだし、まだマシンからもう少し引き出せると思う。何ができるか様子を見てみるつもりだ」シャルル・ピック (21番手)「新しいサーキットにうまく適応できたことにはとても満足しているし、今日はナイトレースの状況での初めての走行でもあったので多くのことが得られた。午前中はそれに集中したけど、素早くスピードをあげて、すぐに技術的なプログラムに取り組むことができた。暑さと湿気はチームの全員にとって楽ではない。タフだね。1日だけではあるけど、全体的に自分たちの位置にはかなり満足している。特にライバルに対してはね。週末を通してさらに改善でいる余地があるのは確かだ。デビューシーズンで最も楽しみしていたトラックのひとつだし、ここまでは大好きだよ! 独特なセッティングによってすでに雰囲気はかなり衝撃的だし、レースにむけてそれが高まって行くのを見るのが待ち切れない」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
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