マノーは、F1ヨーロッパGPの予選で、リオ・ハリアントが17番手、パスカル・ウェーレインが18番手だった。リオ・ハリアント (17番手)「今日は良いラップができたし、本当に満足している。FP3にむけてクルマにいくつか変更を施して、それがうまく機能した。僕たちはQ2にとても近かったけど、残念ながら、2セット目のタイヤで1回しかアタックラップができなかったし、再び走ろうとしたときにイエローフラッフが出てしまった」
「今は明日に集中する必要がある。GP2レースは何が起こるかわからないことを示したし、チャンスを生かすには、良いスタートを切って、ミスをせず、力強く、クリーンなレースをしなければならない。ベストを尽くして、全てが巡ってくることを願っているけど、今はこの素晴らしい瞬間を楽しみたい」パスカル・ウェーレイン (18番手)「今日は明らかにQ2が可能だったので、予選にはちょっと落胆している。最速ラップのときにターン3とターン4でイエローフラッグが出てDRSが使用不可になってしまい、そこでコンマ数秒失った。その点では2回目のラップの方が良かったけど、タイヤデグラデーションによってさらにコンマ数秒失ってしまった。今日はそんな感じだったけど、明日は新しい一日だし、ベストを尽くすつもりだ。最も重要なことはレースを完走することだ。今日のGP2の内容を見れば、明日はいくつか良いチャンスがあると確信している。セーフティカーと僕たちの力強いパフォーマンスがあれば、良い結果は可能だと思う」関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
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