ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが復帰後初優勝。ロマン・グロージャンはリタイアだった。キミ・ライコネン (1位)「チームのため、そして自分のためにもとても嬉しい。レース中は何が起きるか決してわからないものだ。セーフティカーにとってトリッキーにしなったけど、今年は何回も似たようなレースがあった」
「今日はしっかりと僕たちのスピードを生かせるサーキットだった。最後、僕たちは最速ではなかったかもしれないけど、勝つための十分な速さと一貫性があった。チームにとって素晴らしかった。シーズン後半は難しいレースもあったので、勝利に戻ってれてファンタスティックだ」ロマン・グロージャン (リタイア)「キミのためにとても嬉しく思っている。僕たちが待ち望んでいた勝利だし、チーム全体にとって信じられないような結果だ。僕自身に関してはかなりいい走りができていたのでガッカリしている。ターン11では3人によるタイトなバトルだった。セルジオ(ペレス)がターン13でコースオフし、ターン14でインサイドに戻って僕にはどこにも行くスペースがなかった。そこへ後ろからマーク(ウェバー)が来て接触してしまった。とても残念だ。チームにとっては素晴らしい日だけど、僕にとってはアンラッキーな一日だった」関連:F1アブダビGP 結果:キミ・ライコネンがF1復帰後初優勝!
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