元ウィリアムズF1ドライバーのローガン・サージェントが、長年交際してきた恋人ライリー・ウィットールとの婚約を発表した。SNSで喜びの報告を行い、多くのF1関係者から祝福のメッセージが寄せられている。サージェントは2024年シーズン途中でウィリアムズのシートを失った後、耐久レースへ転向。2027年にはフォードのWEC(世界耐久選手権)復帰プロジェクトに参戦することが決まっており、新たなキャリアと私生活の両面で新たな一歩を踏み出した。
「親友と永遠に」婚約をSNSで報告ローガン・サージェントとライリー・ウィットールは、Instagramの共同投稿で婚約を発表。「親友と永遠に(forever with my best friend)」というコメントとともに、婚約の瞬間を収めた写真を公開した。プロポーズは米カリフォルニア州ラグナビーチの高級リゾート「モンタージュ・ラグナビーチ」で行われた。投稿にはオスカー・ピアストリやアレクサンダー・アルボンをはじめ、多くのF1関係者から祝福のコメントが寄せられた。ウィットールはフロリダ州オーランドに本社を置く不動産開発会社「ユニコープ・ナショナル・デベロップメンツ」で開発担当を務めており、2人はこれまで私生活を公にすることは少なかった。F1を離れ耐久レースへ新たな挑戦サージェントは2023年にウィリアムズからF1デビューを果たし、2023年アメリカGPで自身唯一となる入賞(10位・1ポイント)を記録した。しかし、2024年シーズンは成績不振と度重なるクラッシュが影響し、シーズン途中でチームを離脱。残りのシーズンはフランコ・コラピントが後任を務めた。F1では36戦に出場して1ポイントという成績に終わったが、その後は2025年終盤にIMSAスポーツカー選手権へスポット参戦し、耐久レースへ活躍の場を移した。そして2027年には、フォードの世界耐久選手権(WEC)復帰プロジェクトのドライバーの一人に選ばれており、レースキャリアも新たな章を迎えようとしている。婚約という人生の節目を迎えたサージェントは、プライベートとレースの両面で新たなスタートを切ることになる。 この投稿をInstagramで見る Riley Whittall(@rileywhittall)がシェアした投稿
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