2018年 ル・マン24時間レースのダイジェスト動画『vol.1 スタート』。やや薄曇りながら太陽も顔を出し、気温21度、路面温度29度というコンディションで午後3時に伝統のル・マン24時間レースのスタートが切られた。TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRIDはポールポジションの8号車はセバスチャン・ブエミ、2番手グリッドの7号車はマイク・コンウェイがスタートを担当。
スタート直後、後方では若干の混乱がありましたが、トヨタの2台はトップ2をキープ。2台の順位は入れ替わり、徐々に後続との差を広げていく。2台は共に4回目のピットインを済ませた後、トップの7号車はホセ・マリア・ロペス、2番手の8号車はフェルナンド・アロンソへとドライバーチェンジ。お互いに約5秒ほどの差を保ち、この2名が周回を重ねていく。


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